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5年間の遠距離恋愛を経て、2007年は親の反対を押し切って、駆け落ち世界一周旅行しちゃいました(笑)2008年はボチボチ国内旅行中♪
by maemuraheritage
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風邪引きましたぁ(@△@)

最近職場で、アデノウィルスによる風邪が大流行っ!
            (↑ちょっとマニアックな表現・・・?)
アデノウィルスは呼吸器系の風邪の代名詞みたいなもんで、
症状的には、のどが痛くて、せきが止まらなくて、息苦しいっ(>。<)
プラス、せきのし過ぎで、腹筋が痛いっ

職場では周りにうつしたらいけないので、支給されてるマスクをしてるんですが、マスク人口が多い上に、全員お揃いなもんで、傍から見たらかなり怪しい集団かも・・・

そんなことはさておき、
病気つながりで、こんな写真があったのを思い出しました↓
f0019622_12281129.jpg


そう!アジア名物バイク3人乗り!!・・・ではなくて、
分かりますかね~。ちょっと見づらいんですが、前から
①運転手
②赤ちゃんを抱えたお母さん
③点滴棒を持つ男性 ←コレがポイント!!

カンボジアの田舎道を車で移動中、隣りを通過していったバイクの様子です
どうやら、赤ちゃんが病気になって病院を受診した帰りのようなんですが、
日本ではまず見かけない光景ですよね~
病院を受診して、点滴をしましょうってなっても、外来のベッドに横になって、終わってから家に帰るんじゃないでしょうか?

この家族は、ぐったりした赤ちゃんを点滴したままの状態でバイクに乗せなければならないほど、急ぎの用事があったのだろうか?
バイクで未舗装でガタガタの路を走ってる間に、点滴が漏れたらどうするんだろうか?
点滴の針を刺してるところから、バイ菌が入ったらどうするのか?家族は、そのリスクを知ってるんだろうか?
点滴が終わった後の、針やチューブ類はどうやって処理するんだろうか?

いろんな疑問が頭ん中でグルグル回りました
発展途上国の医療現場、かなり気になりますっσ(-_-;)
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by maemuraheritage | 2006-05-10 13:41 | ちょっと誰かと旅☆

旅に出たい・・・

あっという間に、新年度になりましたね~
昨日、職場の送別会があって、先輩や同期の門出を祝いました
そんでもって、今日は、職場に新しいスタッフがやってきました
やっと、「出会いと別れの季節」なんだなぁって実感!

私も、スッテップアップしていかなきゃですね(^ー^)

と、気持ちは前向きなんですが、なかなか物覚えが悪い私・・・
スタッフとして求められる技量と、それに応えられない自分のギャップにくじけそうになることもしょっちゅうです(;_;)

9:30am
仕事がなかなか終わらなくて、チンタラチンタラしていたら、見かねた先輩方に、い~~~っぱい手伝ってもらっちゃいました・・・

12:00pm~
落ち込んだときは、空想旅行に限る!!
気分は、アンコールワットに飛んでっちゃってます↓

f0019622_063916.jpg


ムンムンとした空気、ジリジリとした太陽、威圧的な存在感を放つ石塔・・・
以前に書いた、タ・プロームとは違う、
アンコールワットのどっしりとした男性的な安定感に浸っていたい・・・
( ̄~ ̄).。oO

19:00pm
イカンイカン、逃げてても、何も解決しーへん!
今は現実を見て、コツコツきばるときや!

今日は気分にムラのある一日でした
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by maemuraheritage | 2006-04-02 00:27 | 日々の事

自然美~カンボジア~

私の好きな風景・・・

f0019622_2148393.jpg


ここはカンボジアのアンコール遺跡群のひとつ、タ・プローム寺院
12世紀後半に、ジャヤバルマン7世が母親のために造った仏教寺院で、
寺院内は金や宝石で装飾され、5000人以上の僧侶と、600人以上の踊り子が住んでおり、まさに豪華絢爛な姿であったと伝えられています

現在では・・・
寺院の周囲はジャングルが鬱葱と生い茂り、
金や宝石といった装飾品は、一つ残らず盗掘され、
遺跡を飲み込むかのごとく、ガジュマルの巨木がそびえ立ち、
その根によって、積み上げられた石材があっちこっちで崩れ落ちている

遺跡の姿からは、かつての栄光と衰退が感じられ、どこか物悲しいと言うのが私の第一印象
だけど、硬い遺跡の上に根を張り、時には遺跡を破壊しながらも、空に向かってまっすぐに伸びるガジュマルの樹の生命力の強さや、そのガジュマルに栄養を供給し続ける事ができている、大地の肥沃さに感動させられたりして・・・女性的な力強さが印象的

こういうのを『諸行無常』って言うのかなぁ
しみじみ考えさせられて、心落ち着く場所なのです
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by maemuraheritage | 2006-03-23 22:52 | ちょっと誰かと旅☆

続☆世界の市場から~カンボジア~

ここが、前回の記事で紹介したカンボジアのとある市場です

f0019622_1819441.jpg

一番手前に写っているのが、薬局w(°△°)w
少しマニアック(?)な視点ですが、
この村で学んだ医療体制について触れておきたいと思います

みなさんは病気になったらどうしますか?
症状にもよるでしょうが、薬局や病院にかかる人も多いのではないでしょうか?
この村にはちっちゃな診療所があるのですが、まだできたばかりで村人には馴染みがなく、また「診療所に行く=診察料がかかる」ってことで、ほとんど人が集まってこないとの事。
じゃあ、人々はどうやって病気を治すのか・・・(?_?)

一般的には呪術師(まじない師)の所に行って、おまじないで病気の元となる災いを取り払ってもらったり、薬草を煎じてもらうのだとか。いわゆる伝統医療ってやつです。この場合、呪術師へのお礼は、金銭ではなく、卵や野菜といったお供え物でOKらしいです。何十年、何百年と受け継がれてきた呪術への信仰と、金銭的負担の軽さから、伝統医療が今でも支持されているようです。

もう一つは薬局に行って、直接薬を購入する方法。薬は日本やアメリカなどの医療先進国と言われる国で開発されたものを、中国やインドなどで含有成分などそっくりそのまま真似をして大量生産した、いわゆるコピー薬が売られているようです。コピー薬は、正規の物とは比べ物にならないくらい安く買えるのです。

「薬が安く買えるならいいんちゃう?!」\(^0^)/
そう思うかもしれませんが、あくまでコピー商品なので、品質の管理体制が整っておらず、質にムラがあったり、見た目がそっくりなだけのダミー商品が出回っていることもあるようです。
「薬を飲んでいるから大丈夫」って安心していたら、どんどん状態が悪くなってきた・・・
薬の作用が強すぎてショック状態に陥った・・・
なんていう被害は日常茶飯事だとかΣ(>0<)
こんな時日本だったら、薬の事は薬剤師さんに聞け!!ってなるのですが、識字率が20%以下とも言われるカンボジアの農村地域では薬剤師がいるわけもなく、案の定、薬局の店主は普通の村人、店番をしているのは小学生の姉妹でした(-_- ;)

旅先で薬がなくなったら購入すればいいやって思っている方、心の片隅にでもいいので、リスクがあるってこと、覚えて置いてください
m(_ _)m
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by maemuraheritage | 2006-01-21 01:50 | ちょっと誰かと旅☆

世界の市場から~カンボジア~

旅の楽しみと言えば『食』
食べ物の宝庫と言えば『市場』
市場って、いろんな物、いろんな人、いろんな歴史や文化が集まっているところだと思います
だから、旅先でふらっと市場を探検するのが結構好きなんですよ~
σ(^^)

カンボジアの、とある田舎町にある市場で↓

そこは、衣類やサンダル、洗剤やおもちゃなどの日用品から、テレビやタイヤ、中古のバイクまで、生活に必要なものは何でも揃ってしまうぐらい、たっくさんの物で溢れている市場でした
特に食品に関しては、米・肉・魚・野菜・果物・スナック菓子やらお惣菜・・・お世辞にも清潔とはいえない環境に、所狭しと並べられており、『THE アジアの市場』って感じで活気ムンムン
一見、カンボジアがとても豊かな国のように感じられました

物珍しさのあまり、ふらふら~っと市場内を彷徨って(迷って?)いた時、ふとカンボジアの歴史について考えさせられる事がありました

1つは『フランスパン』
その昔、カンボジアはフランスに統治されていたという名残
外はカリッと、中はしっとりモチモチで、めっちゃおいしかったです!
噂によると、本場の物よりおいしいとか?!
カンボジアに旅行された際には、是非ご賞味を☆

もう一つは『Made in Cambodia』がほっとんどないということ
これはカンボジアの悲しい過去、内戦の影響のようです
カンボジアは1970年から約20年間に渡って内戦が繰り返され、その間に多くの若者が兵士として互いに傷付け合い、命を落としました
その影響で政治経済は破綻し、労働者人口は減少、結果として経済発展が遅れたのです
私が市場で見た物のほとんどが、隣国のタイやベトナムから仕入れた物と言ってました

あとこれも内戦の影響、『Danger! Mine!!(地雷注意)』の赤い看板
これは市場周辺に限らず、いろんな場所で見かけました
内戦時代に仕掛けられたものが、今でも撤去されずに残っているのです
地雷は農民から安全に農業を営める田畑を奪うだけでなく、ときには何の罪もない住民の手足や命を奪い続けているそうです

観光やショッピング三昧の旅行も楽しいですが、↑こんな感じでいっぱい考えて、いっぱい悩む事も、私にとっては旅の醍醐味なんですよね~
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by maemuraheritage | 2006-01-17 01:11 | ちょっと誰かと旅☆