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5年間の遠距離恋愛を経て、2007年は親の反対を押し切って、駆け落ち世界一周旅行しちゃいました(笑)2008年はボチボチ国内旅行中♪
by maemuraheritage
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4月30日(月) 3時間

マザーハウスのボランティア5日目
だいぶ自分に出来る仕事を探して動けるようになってきました~♪

マザーハウスには、
各国からやってきたボランティアさんがいっぱい!
毎日新しいボランティアさんがやって来ては誰かが抜けて、
誰かが抜けては新しい人が入ってきてを繰り返しています
年齢や職業、期間は様々
今だと日本人のゴールデンウィークの休暇を使って来ました!って言う人もチラホラ
でもボランティアさんの多くは、
一旦仕事を辞めて何ヶ月という単位で来ています
長い人だと何年ていう単位の人も・・・

さすがに何年も働き続けることは出来ませんが、
彼女たちの笑顔を見ているとmae&muraも自然と笑顔になって、
心も軽く元気をおすそ分けしてもらってます♪
やっぱり人と接する仕事が大好きだぁ~(^◇^)/

今日の夕方、
ヨーロッパ方面から1年かけて旅をしてきた田上君と出会いました☆
3人でしゃべり倒して気付けば3時間経過・・・
今までずっと2人旅だったので、
話相手が増えるって楽しい☆☆

明日は田上君も一緒にボランティアに行ってきま~す
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by maemuraheritage | 2007-04-30 20:46 | INDIA

4月29日(日) 愛

今日は午前中のみボランティアに参加
午後はマザーハウスの日本人シスターのお話を聴きに行ってきました

集まった日本人は15人ぐらい
シスターは私たちの悩みや質問に対して、
生前のマザーテレサの言葉や、
キリストの教えを交えながら優しくアドバイスしてくださいました

mae&muraは仏教徒
・・・とは言っても、そこまで熱心ではありません
だから日常の生活で神様や仏様を意識することはほとんどないし、
ましてやキリスト教の教えなんて考えたこともなかった・・・
でもマザーハウスに通うようになって、
世界中からから集まったボランティアのほとんどがキリスト教なので、
活動前にお祈りの言葉や賛美歌を歌ったり、
ミサに一緒に参加して初めてその一端を垣間見た感じ

今日のお話のメインは『愛』
「コルカタの町を30分も歩けば、何十人もの貧しい人々とすれ違う。マザーの施設でどんなに精一杯のボランティアをしても、その外にいる人達にはお金をあげることも、ご飯を買ってあげることも出来ない。そんな現状に、矛盾を感じる」
というボランティアの一言に対して、
シスターはこんなお話をしてくださいました
「貧しさには、物質的な貧しさと精神的な貧しさの2つがあって、表面には現れにくい精神的な貧しさを救うことの方が難しい。物を買い与えて物質的な貧しさを解消してあげるにも限界がある。しかし、その人のために祈りをささげ、愛を与えることには限界はない。どんな些細なことであっても、そこにどれだけの愛を込めるかということに意味がある。」
シスターの言葉には「愛」とか「祈り」とか、
mae&muraには馴染みのない表現が多く出てきたので、
正直すんなり受け止めることが難しい部分もありました
でも、シスターの迷いのない暖かい眼差しや、
優しい口調の中にも力強い説得力を感じ、
おぼろげながら「神に仕える」「神に忠実である」という姿勢を知ることが出来ました

もう一つ、
このお話を聞いてスッキリした事がありました
実は先日、
ボランティア中に1人の患者さんが亡くなられました
その患者さんが亡くなられる直前、
もう息も絶え絶えという時・・・

彼女のベッドサイドにあったものは、
延命用の呼吸器や多量の点滴ではなく、
大勢のシスターやスタッフが祈る姿でした

日本の病院にはない宗教的な光景は、
少し違和感を感じていました
しかし今日のシスターのお話を聞いて、
カーリーガート中のシスター達が、
たった1人の患者さんのために捧げた祈りや賛美歌に込められた大きな愛は、
どんな最新の延命処置よりも、
人間のぬくもりを感じることができる最善の処置だったということに気づきました

・・・なんだか頭の中がグチャグチャしてて考えがまとまりにくいですが、
日本ではあまり考えることの無かった
宗教や死、愛について考える機会を与えてくださったシスターに感謝です!


☆マザーハウスのシスターのお話情報☆
・毎週日曜日、午後4時30分、マザーハウス集合
・所要時間約1時間
・ボランティア登録して無くてもOK!
・キリスト教について、マザーについて知るならぜひここへ!!
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by maemuraheritage | 2007-04-29 23:05 | INDIA

4月28日(土) 氾濫

朝からキャセイパシフィックのオフィスに向かいました
木曜日にフライトの予約に行ったところ、
スタッフ:「ムンバイ発の便は、ムンバイのオフィスに予約確認を取らないといけないので、また後日来るように」
とのことだったので(←たぶん・・・)

ここ2日間ほど、
コルカタの街はやや湿度が高いので、
歩いて30分ほどのオフィスに到着したころには2人とも汗だく・・・
汗と脂で顔面テカテカしたまま、
mae:「また後日と言われて、今日来たんですが・・・」
スタッフがどこかに電話し始める
スタッフ:「ムンバイオフィスの担当者と連絡がつかないので、また来週来てください」
・・・・・・そんな訳で、また来週リベンジします(=_=;)
航空券の予約システムがイマイチよく分からん・・・
日本だと2回も3回も通うことないのに・・・

お昼ごはん食べて、
すっかり恒例になったベッドマット干し&パンパンでダニを退治、
DVD観賞会していたら、

来ました!

ゴロゴロゴロ・・・ドーンッ!!
突然の雷雨です
スコールほどの激しさはないものの、
1時間ぐらい降り続いて、
サダルストリート(安宿街)はご覧の通り、
f0019622_2121036.jpg

プチ水没状態です
「『プチ』どころじゃないんじゃないのっ?!」って思いますが、
でもこれが雨季になるとほぼ毎日、
しかも膝の辺りまで水没するらしいですよ(~_~;)

犬のう○こさんや、生ゴミの汚水、立ちションなどなど、公衆衛生状態は最悪のインド・・・
想像しただけで病気に罹りやすいのは明らか!
今現在でさえインド各地でコレラが流行っているそうですし、
間違っても、
『水没』が珍しいからってジャブジャブ入っていかないことをオススメします!!
雨季の旅行は体調管理は十分すぎるぐらいがいいでしょう!
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by maemuraheritage | 2007-04-28 22:53 | INDIA

4月27日(金) 処置の介助

注)この先ちょっと気持ち悪い表現が入ってます
食事中や気持ち悪いものが苦手な人は読まないで!

今日はボランティア3日目
いつものようにマザーハウスで朝食を頂き、
バスでそれぞれの施設に向かいます
自分自身の緊張が解けてきたことと、
入所者さんたちにも少しずつ顔を覚えてもらえたのか、
『ナマステー!』と笑顔で挨拶を交わせるようになりました♪

今日は初めて傷の消毒の介助に就かせてもらいました
入所している方の中には、
貧困や身寄りがないために病気やケガを負っても十分な医療を受けられず、
不衛生な路上で生活している間にどんどん悪化してしまったというケースが多数あります
直径15cmぐらいの床ずれができてしまった人・・・
(↑しかも骨が見えるぐらいの深さ)
傷口が化膿して頭全体がパンパンに腫れてしまってる人・・・
日本では見たことがないほど重症な傷ばかりだったので、
ちょっと・・・いや、かなり衝撃・・・(@△@)

傷が傷だけに何もしてなくてもかなり痛むはずなんですが、
痛み止めの麻酔なしで処置をするもんだから、
患者さんの悲鳴が響いて痛々しいの何の・・・

その中でも一番衝撃的だったのが
傷からウジ虫がわいてしまった人・・・
日本でそんな処置ありますかっ?!
不謹慎なことですが、
このとき初めてここにいる人達の多くは貧困に苦しみ、
路上生活を強いられていた人達だったんだと実感しました

さてさて傷の話しはそれぐらいにして、
処置についてですが、
世界各国から寄付された薬品や医療材料を使って、
シスターや看護師免許を持つ外国人ボランティアが、
毎日消毒やガーゼ交換を行っています
この医療材料がまたスゴイ!
ガーゼや包帯、テープ・・・何でも揃ってます
種類やサイズもよりどりみどり!
中には床ずれの治療に使うドレッシング材(テープのような物)という、
1枚数千円~1万円ぐらいする高価な物まで!!
日本人看護師のボランティア一同、
『うちの病院よりも種類豊富かも・・・羨まし過ぎる・・・』
ちょっと溜め息モノです
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by maemuraheritage | 2007-04-27 22:47 | INDIA

4月26日(木) 迷う

今日はボランティアがお休みの日なので、
今後の電車&飛行機のチケットを予約しに行きました

結果から言えば、
無事にチケットは取れたんですが・・・
尋常じゃないぐらい、
道に迷った・・・(+_+)

ちゃんとガイドブック見ながら歩いたのに、
ガイドブックの地図が全く当てにならなくて、
地図自体が間違ってたり、
辿り着いたと思ったら「ここじゃない」って言われてしまって、
電車の予約オフィスと航空会社を探すのに、
コルカタ市内をグルグルグルグル5時間ぐらい彷徨ってしまいました

暑い中、
知らない街で迷うってめっちゃ疲れる・・・
明日のボランティアは欠席するかも(―_―;)

~今後の予定~
『誕生日は、どうしてもヨーロッパで迎えたい!』
というmuraさん本人の訴えにより、
今月末までには、
インドを抜けて、南アフリカをダッシュで観光して、さらにヨーロッパ入りを果たさなければいけません(忙っ)
なので、
5月8日 コルカタ→バナーラス(電車)
5月?日 バナーラス→ムンバイ(電車)
5月14日 ムンバイ→(香港経由)→ヨハネスブルグ(南アフリカ)
という感じでアフリカに入り、
ケープタウン(南ア)とビクトリアの滝(ジンバブエ)をサックっと観光して、
5月?日 ヨハネスブルグ(南ア)→マドリッド(スペイン)
でヨーロッパ入りしたいと思います!!
いよいよ『2人旅inアジア』は終わりが近づいてきました~
ちょっと寂しい・・・
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by maemuraheritage | 2007-04-26 22:46 | INDIA

4月25日(水) ボラ2日目

嗚呼、眠い・・・
ボランティア2日目にして早起き断念しそうです・・・

マザーハウスでは毎日朝食がいただけます
パンとバナナとコップいっぱいのチャイ
いたってシンプルですが、
これらは全部寄付で提供されているものだそうです
教会の信者さんやマザーの活動に共感した人々が世界中から寄せた、
暖かいハートの一部を自分に分けていただいていると思ったら、
眠いなんて言ってる場合じゃない!!
身の引き締まる思いで活動場所へ出発でっす

今日はmuraさんの日記から抜粋↓

施設に入った瞬間、子ども達が走ってくる
みんな抱っこをせがんでくるので、
出来るだけ応えてハグしてあげようとするが、
スタッフたちに呼ばれ着替えや洗濯物の手伝いにまわる

昨日は歌を歌ったりレクリエーション、
今日は積み木を使った勉強?(訓練?)の見学&手伝いをした
なかなか集中できない子ども達が多くて、
どんな風に対応していいのか分からずオロオロしてしまった

↑ということです
muraさんが通っているのは、
10歳代の障害児のための施設
脳性麻痺による身体的な障害や言葉などの遅れがある子供たちや、
自閉症、注意欠陥多動症候群の子供たちが多いようです

子供たちは親のいない孤児や、
家族はいるけど家でお世話をするのがなかなか困難なので、
仕方なくこの施設で生活している子など家庭環境は様々
でもどの子にしても、
親の愛情を求めていることは確か
ボランティアが来ると全身でその愛情を注いでもらおうと、
我先に!我こそは!と寄ってくるんだそうです

子供好きな方、リハビリの技術を持っている方、
ぜひこの施設へ!!

宿に帰って、またまたベッドマットを干しました
もう3日間干し続けているのに、
一向に虫刺されが止まらない・・・
もしや、
毎夜毎夜mae&muraの身体で、
虫たちの大食い選手権でも開かれているんでしょうか・・・?
『誰が一番多く血を吸えるか?!』みたいな・・・
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by maemuraheritage | 2007-04-25 22:41 | INDIA

4月24日(火) 働いた!

久しぶりの早起き!
今日からマザーテレサの施設でボランティア開始です
6:30amに宿を出て、
7:00amにマザーハウスに到着、そのまま朝食をいただき、
7:30amには施設ごとに分かれて移動

maeが向かったカーリーガート(死を待つ人の家)は、
中には余命いくばくもないターミナル期にある人や、
重傷を負っていて治療が必要な人、
元気そうに見えても重症の結核や糖尿病を患っていて、
栄養と薬のコントロールが必要だったりという人もいますが、
今の時点では全体的に身寄りのないお年寄りが大半で、
筋力低下や痴呆があって自立した生活が送れない人が多いようです

ボランティアの仕事内容は、
朝施設に到着すると同時に食事の介助から始まって、
ベッド周りの清掃、てんこ盛りの洗濯、処置の介助、排泄の介助、マッサージ、昼食の配膳&介助、お皿洗いまで山積み!
久しぶりに『働いた!』って実感できる時間でした

お昼に一旦宿に戻って、
また午後からもボランティアしに行くつもりでしたが、
午前だけで疲れ果ててギブアップ・・・(―_―;)

午後はまたベッドマットを干して、
早めの夕ご飯食べて就寝zzz
やっぱり身体を動かすって楽しい♪
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by maemuraheritage | 2007-04-24 22:39 | INDIA

4月23日(月) ボランティア登録

くっそ~(>皿<)
昨日の努力もむなしく、
今朝も10ヵ所近く虫に刺されてしまいましたぁ
しかもお腹っ!それもヘソ周り限定でっ!!
腕や足ならまだしも、
歩きながらお腹をボリボリ掻くわけにはいかないので非常に困る・・・
とりあえずムヒを塗って、
今日も朝からベッドマットを干しました

午後からは、
昨日下見した『マザーテレサの家』へボランティア登録しに行ってきました
集まっていたのは15人ぐらい
驚いたことにそのうち半数は日本人!!
さすが世界的に有名な施設だけあって、
世界各国からボランティアが集まってきているようですが、
ここまで日本人が多いとはっ(@_@;)
説明会では、
コルカタ市内6ヶ所にある施設の説明や注意事項を聞いて、
その後自分の行きたい施設を決めてから登録
maeは『カーリーガート(死を待つ人の家)』、
muraは『ダイアダン(10才代の障害児の施設)』に決定!
明日からさっそく活動開始です☆

夜は2人でディスカッション
テーマは、
『宿からマザーハウスまでの光景』について
宿からマザーハウスまでは徒歩で25分ぐらい、
結構地元の人の生活に密着した路地を通ります
両脇には個人商店(チャイ屋さん、ジュース屋さん、肉屋さん、揚げ物屋さん、タバコ屋さんなどなど)が建ち並び、
何ヶ所もある共同井戸では男性陣が身体を洗っていたり、歯磨きしていたり、文字通り井戸端会議を開いていたり、
散らかったゴミにはカラスの大群が群がり、
「お金、チョコレート、食べ物を頂戴」って言い寄ってくる子供達がいて、
裸同然で寝かされている赤ちゃんのすぐ横に、
立ちションしてる人もいて・・・

道幅は車2台が擦れ違えるかどうかという狭さの路地が、
道路であり、キッチンであり、住居であり、風呂であり、ゴミ箱であり、トイレでもある・・・
ともかく何でもありの空間だったことにmuraさんは相当ショックを受けたとのこと
正直、ここの人達の生活は「貧しくて汚い」と思ったそうな
これから自分はマザーテレサの施設でボランティアをしようとしているのに、
施設の外にも満たされない生活をしている人達が大勢いるにもかかわらず、
その人達に対しては何もしてあげることが出来ないなんて、
なんか矛盾してるんじゃないか?って悩んでいたそうです

一方maeは、
過去に何度かスラム街を訪問したことがあるので、
この光景にはそんなにショックを受けませんでした
確かにこの町は清潔とは言えない環境だけど、
コンクリート造りの住居があって、
身体が洗える共同井戸があって、
食べ物屋さんがあって、
歩いている人達はそれなりにきれいな衣服を身に付けているので、
まだこの町は良い方なんじゃないかと感じていました

maeも初めてスラム街を歩いたときは、
今のmuraさんと同じようにショックを受けて、
自分に出来ることは何なんだろうって悩んだはずなのに、
いつの間にかその状況に慣れてしまっていたのか、
感じることが少なくなってしまっていたことに気付きました

mura:「maeとの温度差を感じる・・・」
muraさんがぽつっと言った一言ですが、
同じものを見て同じように感じることは出来なくても、
お互いの感じていることを共有できれば、
自分の気付かなかったことにも視点が広げることができるって、
2人旅ならではの醍醐味ですよね
もっともっと話し合う時間を増やしていこうと決めました♪

☆マザーテレサの施設ボランティア情報☆
・サダルストリートから徒歩で約25分
Marguisストリート→Alimuddinストリートと、ひたすら東の方向に直進して、大きなT字路にぶつかったら右折、3分ぐらい歩くと右手にマザーテレサのポスターを貼った雑貨屋さんがあるので、その手前50mにある細い路地を右折、10mほど入ったところに、ちっちゃなオレンジ色の表札がかかっています
・毎週月・水・金の15:00pmから説明会があるので、それに参加してボランティア登録する必要あり
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by maemuraheritage | 2007-04-23 22:36 | INDIA

4月22日(日) 嫁入り前の体が・・・

痒い・・・
身体中ノミだかダニだか知らないですけど、
虫に刺されてしまいました(涙)
muraさんは枕の当たってた首筋、
maeは左側を向いて寝てたので、
左腕を中心にボコボコ・・・
嫁入り前だというのに、ひどい有り様!!
くっそ~っ!!
憎き虫たちを退治すべく、
朝からベランダを占領して、
ベッドマットを干してやりましたっ( ̄・・ ̄)=з

午後は宿周辺をブラッと歩きつつ、
古本屋さんで本探し
結構日本の書籍も多く揃っているので、
小説やガイドブックなど品定め
今日は買いません!
今日はあくまで品定めだけで、
また後日、手持ちの本と物々交換しようと思います

夕方『マザーテレサの家』までの道順確認
実はインドに来た1番の目的は、
ここでボランティア活動をするためなのです

コルカタにいる約2週間、
ボランティアに専念してきまっす!
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by maemuraheritage | 2007-04-22 22:35 | INDIA

4月21日(土) コルカタ到着

いや~長かった!!
電車の遅れもあって、
ムンバイからコルカタまで結果的には36時間
もカンヅメ・・・(~_~;)
この旅の最長移動時間でっす
我ながらよく退屈な時間に耐え切れたなぁと関心☆
1人US170$出せば飛行機でたった2時間半の道のりらしいのですが、
ちょっと貧乏なmae&muraには手が出せないですからねぇ
(電車だと1人500ルピー(約1800円)でした)

駅からはムンバイ同様、
プリペイドタクシーで市内の安宿街まで移動
プリペイドタクシーのカウンター前では、
偽プリペイドタクシー運転手の勧誘が半端ナイっ!!
グイグイ近寄ってきて、
運転手:『俺はプリペイドタクシーの運転手だ。サダルストリート(安宿街)まで160ルピーで行ってやるぞ』
mae:『プリペイドタクシーやったら、カウンターに行ってお金払わないとね~』
運転手:『カウンターは閉まっている!』
mae:『目の前のカウンター開いてるやん・・・』(^^;)
運転手:『開いてるけど、車がない!』
mae:『ズラーっと並んでるんですけど・・・』(=_=;)
結局、駅からサダルストリート(安宿街)までプリペイドタクシーは65ルピーでした♪
インドのタクシー運転手さんは、
商売熱心というか、見え見えのウソつきすぎです・・・

そんな騙しに引っかかることなく、
無事にプリペイドタクシーに乗れたんですが、
運転が荒い!荒すぎるっ!
これはいつか事故るんじゃないかってハラハ・・・
キキーッ、ドスッ
ほらな、言うたやろォ(涙)
右折するときに歩行者に接触してしまいましたぁ~ヽ(T△T∥)/ アワワ・・・

幸いにも歩行者はよろけただけで、
ケガはなかったようですが、
なぜだか運転手の方が逆ギレっ!!
自分がはねた歩行者に向かって何やら怒鳴はじめました
mae&mura:『アンタが怒れる立場かっ』(`皿´)
この一件で寿命が5年は確実に縮みましたね・・・
インドのタクシーなんか二度と利用しません・・・

サダルストリートに着いて、
すんなり宿ゲット!
お世辞にもきれいとは言えませんが、
インドではきれいさなんか追求できないと聞いた事があるので、
1泊250ルピー(約900円)シャワー&トイレ付で決定です♪

ご飯もそこそこに、
2日ぶりのシャワーを浴びて、
昼からずっと爆睡!
電車の36時間が想像以上に堪えてます(^▽^;)
明日から待ち歩き開始しまっす
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by maemuraheritage | 2007-04-21 22:28 | INDIA