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5年間の遠距離恋愛を経て、2007年は親の反対を押し切って、駆け落ち世界一周旅行しちゃいました(笑)2008年はボチボチ国内旅行中♪
by maemuraheritage
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カテゴリ:MOROCCO( 11 )

6月29日(金) モロッコ人に・・・

何だかんだでモロッコ最終日
2週間なんてあっという間に過ぎ去ってしまいました

今日の午前中は荷物を出しに郵便局へ
モロッコ人は列に並ぶという事をしないので、
次から次に割り込まれて、
結局2時間近く待たされてしまいました・・・(―"―;)イライラ

あ、町でこんな看板を見つけました☆
f0019622_2224392.jpg

アラビア語なので、
ミミズがグッチャグッチャに這ってるようにしかみえませんが・・・
f0019622_2225913.jpg

と読むらしい
文字って不思議だぁ~

さてさて、
午後は最後のウィンドウショッピング!
店員:「ヘイ、ジャパニ~!Look!Look!!」
mae&mura:「OK、OK!」
店員:「What do you want?」
mae&mura:「Nothing~!見るだけタダ~♪」
店員:「・・・」
ウザいと言われるモロッコ人にウザがられながらスークをブラブラ(笑)
我ながら逞しくなったもんだと関心v(^皿^)

夕食はもちろん屋台で♪
f0019622_22272818.jpg

うんまいっ(^~,^)
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by maemuraheritage | 2007-06-29 22:21 | MOROCCO

6月28日(木) おねだり

最近のmae&mura悩みは『荷物』
今現在muraさんのバックパックは約22㎏、
maeのは約18㎏ありますが、
数日後に搭乗予定の「Click-air」は預け入れ荷物の重量制限が『20㎏/人』と厳しい・・・
もしオーバーしたらとんでもない額の追加料金が徴収されてしまうので、
なんとしてでも荷物の軽量化を図らなければならないのです(>_<)
そんな訳で、
不要な荷物を日本に送るため、
新市街の郵便局に行ってきました~☆

が、残念なことに今日は郵便局がお休みとのこと!
とりあえず今日はダンボール箱のみ頂いて、
また明日出直します♪

郵便局の帰り道、
モロッコの伝統工芸品の紹介&販売をしている、
その名もズバリ「伝統工芸館」に行ってきました
伝統工芸館には、
タイルを使ったモザイク装飾、エジプト綿を用いたバブーシュ(靴)や衣料品、ラクダや羊の革製品などたくさんのお土産物が並んでいました
普段は『贅沢は敵!』『欲しがりません、帰るまでは!』が合言葉のmae&muraですが、
物欲が刺激されてしまいましたб(^^;)
「もうすぐmaeの誕生日やし・・・」ってことで、
muraさんに可愛くおねだりしちゃいました~♪
何を買ってもらったのかは・・・
誕生日まで内緒です(^皿^)
わ~いわ~い!
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by maemuraheritage | 2007-06-28 22:03 | MOROCCO

6月27日(水) ○○釣り

スーク見学は楽しい♪

しかしながら、
売っている物はフェズのスークとそんなに変わらず、
内心ちょっと飽きてしまったmae&mura(^^;)
『スークでボられないための市場調査』と銘打って、
新市街のスーパーマーケットに行ってみました~☆

結果は・・・
ま、大した収穫はナシ!
モロッコの大衆層はスークで買い物をする方が一般的なため、
スーパーはちょっと高級な品揃え
お客さんも在モロッコの外国人やプチセレブな品の良い奥様方ばかりでした

夜はまたまたフナ広場散策
広場で一際盛り上がっていたのはコチラ↓
f0019622_2213787.jpg

名付けて『コーラ釣り』
長い竿の先に糸でくくりつけた輪がぶら下がっていて、
これを地面に並べたコーラの1,5ℓペットボトルに引っ掛けて吊り上げるという、
単純なゲーム
でもこれが案外難易度が高くて、
やってる人より見てるこっちがイライラしてしまう!!
「右、右!そこちゃうってっ!」
「あぁ~、もっと左やって!!」
大人も子どもも本人も観客も真剣そのもの!
釣りの腕前に自信のある方、
フナ広場に集まれ~☆
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by maemuraheritage | 2007-06-27 22:02 | MOROCCO

6月26日(火) 名所か?それとも迷所?

昨夜23時にここワルザザードに到着して、
わずか8時間の滞在のみで次の町に移動!

今日の目的地は「マラケシュ」
この町のスーク(市場)は「アフリカ最大の市場」と言われるぐらいでっかい!
以前出会った旅人さんが、
『1週間歩き回ったけど飽きないっ!』と言っていたので、
スペインに戻るまでの4日間、
この町で歩き回ることにしました

マラケシュに行くには標高2,600m超のアトラス山脈を越えなければならないので、
モロッコ陸路移動のハイライト(名所)であり難関(迷所)でもあります
所要時間の5時間のうち、
2時間半は登りのクネクネ道、
1時間半が下りのクネクネ道
徐々に標高が上がっていくにつれて、
山裾の風景が絵に描いたように霞がかっていき、
車窓から見える空が近づいてくる感じがステキ☆
f0019622_19545827.jpg

mae:「なぁ、muraさんもそう思うやろっ・・・あれ?」
mura:「・・・・・( ̄д ̄∥)」
muraさん車酔いで目の焦点も定まらず、顔面蒼白にっ
特に車酔いの激しいmuraさんにとっては・・・
後者の迷所の方、
文字通りの山場でした(汗)
なんとか込上げる物を堪えてマラケシュ到着!
セーフ!!(^^;)

旧市街の宿を確保して、
迷路のようなスークを散策~♪
モロッコはこのスーク散策が最高潮に面白い!
特に何かを買うわけではないけど、
ゴチャゴチャした市場から掘り出し物をチェックするのが宝探しをしてるみたいで楽しい~(´▽`*)

旧市街散策の中心になるのが「フナ広場」
この広場の昼と夜では雰囲気がガラっと変わります
昼間は広場の両脇にフレッシュオレンジジュースの屋台がズラ~~っと並んで、
真ん中の辺りに蛇遣いや猿回しのおじさんたちがテントを張ってお客さんが来るのを待ち構えているぐらいで、
歩いている観光客も閑散とした感じ
f0019622_2158395.jpg


ところが日が暮れはじめると、
一斉に食べ物屋台が並んで、
あっちこっちから揚げ物を揚げる油の匂いや、
ケバブ(串焼き)やソーセージを焼く煙が立ち込め、
観光客や地元人で大混雑!!
屋台群から少し離れると、
大道芸人や音楽隊を取り巻く人だかりができていたり、
老若男女問わずコーラの瓶釣りや輪投げにアツくなっている人々など、
連日大盛況のお祭り騒ぎが繰り広げられています
f0019622_21584497.jpg


こんなにたくさんの屋台を見るのはバンコク以来?!
めっちゃ楽しい!

~おまけ~
アトラス越えの時、
山頂付近でキャップを閉めたペットボトルが、
マラケシュに着いた時にはこんなになってました…(^^;)
f0019622_19585289.jpg

気圧パワー、恐るべしっ!!
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by maemuraheritage | 2007-06-26 21:55 | MOROCCO

6月25日(月) 砂漠!

ぶぅおぅおぅ~
ものすごい音で飛び起きると、
目の前でモシャモシャ口を動かしながら餌を食べるラクダと、
果てしなく広がる砂丘が見えました
何とも砂漠らしい朝の到来です!
f0019622_1564941.jpg


徐々に朝日を浴びて赤く染まっていく砂丘を眺めて、
日が高く昇る前には再びラクダに乗って、
キャンプ地を後にしました
帰り道も行きと同様、
ガイドさんは「ラクダは、楽だぁ~」を連発しながら、
この道なんかあるはずもない砂漠の中をスタスタ軽やかに歩いて、
キャラバン隊の4人はグラグラしながらラクダに必死に掴まってる状態
この温度差が結構面白い
砂丘の景色は来たときと大きな変化はないものの、
夕方から夜にかけての風のいたずらで、
表面に風紋(砂が波を打っているような模様)が出来ていました~♪
f0019622_1583322.jpg

正味砂漠での滞在は15時間ぐらいでしたが、
全身で砂漠を感じられて良い経験になりました(^_^)v

砂漠のホテルからは、
家に帰るという従業員の1人と一緒に乗り合いタクシーを乗り継いで、
砂漠の手前の町「エルフード」に戻ってくることが出来たので、
スムーズ且つ割安♪
ラッキー♪♪

とここで安心することなく、
さらに今日は先を目指します
エルフードから長距離バスに乗って「ワルザザード」まで移動!
砂漠を出で12時間後、
ようやくワルザザードに宿を確保して、
砂まみれになった全身をきれいに洗い流して就寝・・・zzz・・・
こんなにも移動を続けると、
今日の朝まで砂漠にいたなんてウソのようです
疲れたぁ~(´Д`;)

f0019622_159939.jpg
f0019622_20854.jpg

↑やたら脱糞しながら歩くmuraダ、   すぐに隊列を乱すmaeダ→
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by maemuraheritage | 2007-06-25 01:43 | MOROCCO

6月24日(日) ラクダは・・・

暑いっ!
明け方は若干肌寒いくらいだったのに、
7:00amにはお日様は遥か頭上でカンカン照り・・・
昨日の夜に洗濯して部屋干ししていたパンツもカッサカサに乾くぐらい、
空気は乾燥しています
砂漠が近いことを実感☆

宿をチェックアウトして、
昨日の砂漠ツアーの客引きさんと合流
客引き:「砂漠に着いたら現地のスタッフがいるから、このバスに乗っていけばOK!」
朝市に買出しに来た親子連れに混じって乗り合いバスに乗って、
砂漠に出発です(≧▽≦)/

エルフードの町を5分ぐらい離れると、
周囲の景色はもう「砂漠」
地平線まで続く赤茶色の大地に、
所々ゴツゴツした岩が表出しているだけで、
緑はどこにも見当たらない
バスの窓から入ってくる風は、
まるでドライヤーで吹き付けられているかのような熱風
3分間隔ぐらいで水が欲しくなるぐらいカラカラの空気
そんな過酷な環境なのに、
人は住んでるんですねぇ~
いくつかの集落を通って、
砂漠の村『エルフード』に到着!
1件のホテル前でバスを降ろされてチェックイン
ツアー自体は夕方からということなので、
それまで部屋で待機ということなのですが・・・
あつい、あっつい、アッチイ、暑いいぃぃ~(/`皿´)/
スタッフに聞いてみると、
スタッフ:「あぁ、この時間だと摂氏45度は軽く越えてるね!」
とのこと・・・聞くんじゃなかった・・・(´△`;)

ゲッソリしてるうちに5:00pm、
日はまだまだ高いけど、
徐々に涼しい風が吹き始めた頃にツアー開始!!
今日のキャラバンはmae&muraの他にスペイン人男性2人の計4人
1人1頭のラクダに跨ってホテルの裏口から出発です
裏口を一歩出ると目の前には
f0019622_0212783.jpg

『これぞ砂漠!』の大砂丘!!
いや~、小学校の頃に行った鳥取砂丘どころじゃない広さ
すごいなぁ~
この道なんかあるはずもない砂漠の中を、
ガイドさんはキャラバンを率いてスタスタ先導してくれます
ガイド:「ラクダは、楽だぁ~」
なんてジョーク言って1人で爆笑してますが・・・
乗ってる方は案外楽じゃないっ!!
初めは初ラクダに浮かれてキャッキャ言ってたmae&mura
でもラクダは歩くときに結構前後左右に揺れるので、
振り落とされないように掴まることで必死だわ、
下品な話ですが、
大股開きで乗ってると股間が擦れて女でも痛いのよぉ~(;△;)
砂漠に生きるってたいへんだなぁと実感しながらラクダで1時間半、
宿泊キャンプ地に到着~
キャンプ地って言っても、
ただ砂漠のど真ん中にテントが数張りあるだけですけど、
サハラ砂漠のでっかさを実感できてロケーションは最高☆
f0019622_0221939.jpg

甘~いチャイで一服した後は、
なんども砂に足を取られながら目の前のでっかい砂丘に登って夕焼けを見て、
ガイドさんの太鼓演奏を聴きながら夕食
f0019622_0232020.jpg

つたない英語でスペイン人のお兄さん達と交流したり、
『日西交流ムーンライト相撲大会』を開催したりと、
あっという間に砂漠での夜は更けていきました
夜はテントの外にマットレス1枚持ち出してゴロ寝
気温は暑くもなく寒くもなく快適♪
なんとも言えない開放感たっぷりの一夜でした~o(^O^)o

f0019622_0224721.jpg

↑月が沈んだ後は満天の星空の登場☆
流れ星が見放題!!
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by maemuraheritage | 2007-06-24 00:24 | MOROCCO

6月23日(土) いよっ、砂漠!

モロッコ旅のハイライト、
サハラ砂漠への入り口になる「エルフード」という町に着きました
この町からサハラ砂漠まではバスで約1時間
mae&muraはこの町発着のツアーを利用しようと考えています
ツアーといっても旅行代理店があるわけじゃなくて、
客引きさんを相手に交渉しなくてはなりません

バスを降りて早速、
砂漠ツアーの客引き少年が1人話し掛けてきましたが・・・
眠いっ(@_@)
眠いと英語がさっぱり聞き取れなくなるので、
交渉は後回しにして、
ひとまず宿でひと寝入り

お昼近くになってから聞き込み調査開始!
「地球の歩き方」にもかかれているのですが、
近年砂漠ツアーの発着地点は、
砂漠のすぐ横にある町「メルズーカ」になっており、
ここ「エルフード」からのツアーはすっかり下火になってきているんだとか
確かに町全体に寂れた感じがするし、
砂漠ツアーの客引きはほとんど皆無・・・
「観光客ですよぉ~、砂漠ツアーの客引さんいませんかぁ~?」
って自らカモになって1時間ぐらい歩き回って、
何とか2組の客引きに声を掛けてもらえた程度でしたб(^^;)

2組の話を聞いたところ、
ツアー自体の内容的には大差ナシ!
違っていたのは砂漠までの交通手段と料金
Aの方は貸切タクシーを使って1人750DH(約1万1250円)
Bは乗り合いバスを使って1人390DH(約5,850円)
交通手段にこだわりはないし、
やっぱり安いに越したことはないのでBのツアーに決定☆
明日、砂漠に行ってきま~す!
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by maemuraheritage | 2007-06-23 23:55 | MOROCCO

6月22日(金) 迷宮2日目

朝、オーナーがコーランを唱える声で起床
んん~、イスラムの香り!
今日は夜行バスで次の町に移動します
時間まで荷物を宿に預けて、
またまたメディナを散策~♪

あらら?
メディナの中は昨日ほどの活気がなくて、
お店もほとんど閉まってる・・・
代わりにメディナ内は正装したイスラム教徒の男性人が慌しく、
同じ方向に向かって歩いていってます
さりげなく後をつけて行ってみると、
辿り着いたのはモスク!!
モスクの中からはコーランを唱える声が聴こえてきました

『モロッコは世界中で最も客引きがしつこい』と言われていますが、
そんなモロッコの商人が店を休んでまでモスクに通ってくるなんて・・・
宗教に対する忠誠心が伺えたひと時でした

そんなわけで、
活気のないメディナを歩いていてもイマイチ面白みに欠けるので、
ちょっと遠出して2㎞ほど離れた新市街に出かけてみました~(^_^)

感想は・・・
普通に都会でしたね
きれいに整備された大通りを挟んでおしゃれなオープンカフェや、
ビルが建ち並んでて、
旧市街のゴチャゴチャっぷりからは想像できない感じでした

さてさて、
今日の移動はモロッコ国営の「CTM」を利用しました
民間のバス会社とは比べ物にならないぐらい、
「きれい、時間に正確、冷暖房完備で快適、ボらない!」と評判がいい!
若干シートの間隔は狭くて運賃は割高だったものの、
確かに快適!
夜行バスが「ギュウギュウ詰め、蒸し暑い、ボったくる」だったら、
おちおち寝てられないからねぇ(^^;)
夜行に乗るならCTMバスがお奨めです

☆フェズ~ティトワン(リッサニ)移動情報☆
・1日1便(20:30pm発)、旧市街北側のバスターミナルから、CTM社のバスが出ています
・エルフード経由、リッサニ行きなので、エルフードに行く場合は1つ手前のバス停で下車!
・所要時間9時間(リッサニは10時間)、費用は145DH(約2,200円)/人、リッサニは155DH/人
・荷物代は別途要(20㎏以下のバックパックは5DH/個でした)
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by maemuraheritage | 2007-06-22 23:42 | MOROCCO

6月22日(金) 迷宮2日目

朝、オーナーがコーランを唱える声で起床
んん~、イスラムの香り!
今日は夜行バスで次の町に移動します
時間まで荷物を宿に預けて、
またまたメディナを散策~♪

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あらら?
メディナの中は昨日ほどの活気がなくて、
お店もほとんど閉まってる・・・
代わりにメディナ内は正装したイスラム教徒の男性人が慌しく、
同じ方向に向かって歩いていってます
さりげなく後をつけて行ってみると、
辿り着いたのはモスク!!
モスクの中からはコーランを唱える声が聴こえてきました

『モロッコは世界中で最も客引きがしつこい』と言われていますが、
そんなモロッコの商人が店を休んでまでモスクに通ってくるなんて・・・
宗教に対する忠誠心が伺えたひと時でした

そんなわけで、
活気のないメディナを歩いていてもイマイチ面白みに欠けるので、
ちょっと遠出して2㎞ほど離れた新市街に出かけてみました~(^_^)

感想は・・・
普通に都会でしたね
きれいに整備された大通りを挟んでおしゃれなオープンカフェや、
ビルが建ち並んでて、
旧市街のゴチャゴチャっぷりからは想像できない感じでした

さてさて、
今日の移動はモロッコ国営の「CTM」を利用しました
民間のバス会社とは比べ物にならないぐらい、
「きれい、時間に正確、冷暖房完備で快適、ボらない!」と評判がいい!
若干シートの間隔は狭くて運賃は割高だったものの、
確かに快適!
夜行バスが「ギュウギュウ詰め、蒸し暑い、ボったくる」だったら、
おちおち寝てられないからねぇ(^^;)
夜行に乗るならCTMバスがお奨めです

☆フェズ~ティトワン(リッサニ)移動情報☆
・1日1便(20:30pm発)、旧市街北側のバスターミナルから、CTM社のバスが出ています
・エルフード経由、リッサニ行きなので、エルフードに行く場合は1つ手前のバス停で下車!
・所要時間9時間(リッサニは10時間)、費用は145DH(約2,200円)/人、リッサニは155DH/人
・荷物代は別途要(20㎏以下のバックパックは5DH/個でした)
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by maemuraheritage | 2007-06-22 23:42 | MOROCCO

6月21日(木) 「コニチワ~」

いよいよ『世界中で最もウザい人が多い国トップ3』に堂々ランクインするという、
モロッコ人を肌で感じる日がやってきました!(←大袈裟)

トップ3の中でも群を抜いて1位と言われるインドでは肩透かしを食らい、
昨日までに会ったモロッコ人は予想に反して親切な人達ばかりだったので、
今日はどんだけ鬱陶しい人達が寄ってくるのか内心ワクワクしてたりして♪

今日歩いたのは、
世界遺産『フェズ・エル・バリ』
フェズは9世紀はじめにイスラム王朝の都だった場所で、
ティトゥアン同様にメディナが残されているのですが、
ここのメディナは世界最大の迷宮と呼ばれているぐらいデカイ!!
東西1.5㎞、南北1㎞の町全体に、
細い路地がグッチャグチャに入り組んでて、
ありとあらゆる生活雑貨や食品、なめし革の工房なんかが軒を連ねています
よっぽど方向感覚に優れている人じゃないと迷子必須!

f0019622_23492717.jpg

↑モロッコの名産品である革を染色している工場
革の種類は羊やラクダ(!)が多いらしい

町を歩いているとあっちこっちから声がかかります
「ジャパ~ン?オハヨ~!」
「ヨウコソ、モロッコヘ!」
「コニチワ~!ナカタ!トヨタ!」
一番ウケるのは、
「チョトマテクダサイ!コレ、ヤスイ。ビンボープライス!」
モロッコ人が「貧乏プライス」なんて言葉をどこで学んだんですかねぇ(^^;)

ほぼ3時間ぐらいメディナの中をウロウロしてみましたが、
鬱陶しい人はゼロ!
引切り無しに声を掛けられるので、
確かにそれを鬱陶しく感じる人もいるかもしれませんが、
上手く交わせば問題ナシ♪

モロッコ人とのやり取りの他にも、
町並みを見て歩くのはとても楽しい!
イスラム圏を旅するのはmae&muraにとって初めての体験!
インドにもイスラム教徒の人達はいましたが、
町全体がイスラム教徒だと雰囲気は独特!!
インドと同じイスラム教徒でも、
女性の服装はインドより格段にカラフルで、
身体のラインが出るようなデザインの物を着ているし、
顔つきもヨーロッパっぽい派手さをしてます
また、メディナの中には何ヶ所もモスクがあって、
定期的にコーランを唱える放送が流れてきたりと、
濃厚にイスラムの香りが漂ってました

最高潮に楽しかったぁー☆

夕ご飯はまたまたケフタ(羊肉のつみれを炭火で焼いたもの)サンド
このお兄さん(左)はチラチラmaeを見てはニヤニヤしてくる・・・
外国人女性が珍しいのか??
それともmaeの顔がおかしいのか・・・?
f0019622_2374592.jpg

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by maemuraheritage | 2007-06-21 23:03 | MOROCCO