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5年間の遠距離恋愛を経て、2007年は親の反対を押し切って、駆け落ち世界一周旅行しちゃいました(笑)2008年はボチボチ国内旅行中♪
by maemuraheritage
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カテゴリ:INDIA( 30 )

5月8日(火) Because it's called India

なんと18日間もお世話になった『Hotel Maria』の14号室をチェックアウト
南京虫さんたちの巣窟だったため、
決して快適ではなかったものの、
長くいた分愛着がわいてきたのになぁ~(´ε`)
そんなmae&muraの心情を察してか、
乾季なのに外はドシャ降り

荷造りして、
フロントのボスたちに別れを告げる
路線バスに乗ってハウラー駅に向かい、
電車を待つ
今日の夜行でバラナシに移動します

maeはインドの電車の待ち時間が結構好き♪
36時間放置プレイに遭ったときも、
人間観察やファッションチェックしながらしのいでました

今日の待ち時間に考えてた事は・・・
『インドの混沌の原因とは何なのか?』

インドを「何でもアリの国」と表現する事がありますが、
混沌とした無秩序な社会の原因は何なんだろう?
脳ミソフル回転で考えてみました

結論から言うと、
教育の不足によるものだとmaeは感じます

電車を待ってる間、
muraさんとインド人大学生が話をしていた
その大学生は自分もインド人にもかかわらず、
インド人に対して反感があるらしく、
「インド人はマナーが悪い!」「町中ゴミだらけで汚い!」などと文句を言ってました
確かにインドはカースト制が廃止されて「みんな平等」という風潮では在るものの、
以前からの格差社会は根強く、
貧富の差は歴然としています

この大学生はきっと豊かな階級に生まれて、
学校教育を受けてきたから、
日本人のmae&mura達と同じように、
インドの「マナー」や「衛生観念」に疑問を感じるんでしょうね

でもカースト社会で育った世代のインド人(つまり現時点での成人)の大多数は、
十分な教育を受けているとは言えない現状
だから何が行儀が良くて何が悪いのか、
何が清潔で何が不潔なのかは自分が親から教わった事が全てという、
時代遅れなものになってしまっているんだとおもいます

たとえば、
電車のホームに座っていると、
ちっちゃい子供がおしっこをしたがっていました
その子はホームにしゃがんでおしっこをしようとしたところ、
お母さんが止めに入りました
母:「そこでおしっこしちゃだめっ!ちゃんと線路の上でしなさい!!」
mae&mura:「え・・・?」
目の前にトイレがあるにもかかわらず、
お母さんは子供をトイレに連れて行かずに、
線路の上で用を足させていました

また別の子供が食べ終わったお菓子の袋をホームに捨てようとしたら、
その子のお母さんは手を引いて、
母:「いい?ゴミはここに捨てるのよ」
と言う風に線路の方に捨てるように促していました
もちろんすぐ側にゴミ箱は設置されてましたが・・・

私達は幼い頃から、
「おしっこはトイレでっ!」「ゴミはゴミ箱にっ!」
って親や学校で教えられたからごく自然に行動してますが、
「ゴミは線路に!」「おしっこも線路に!」って教えられてたら・・・
自然にそうしてるでしょうね~(^^;)

もし今の子供達がみんな平等に教育を受ける機会が与えられたのなら、
格差社会の差も多少なりとも解消されて、
インドはもっと発展するだろうなぁ

ちなみにインド人の大学生に、
「なんでインド人はマナーが悪いの?」って聞いたら、
インド人:「Because it's called India」
とのことでした
ん~奥が深い答えですね

おっと、そんなことを考えていたら電車の時間!
予定では14時間後にはバラナシ到着の予定なんですが、
さて何時間後になることやら・・・
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by maemuraheritage | 2007-05-08 02:12 | INDIA

5月7日(月) 最終日

明日の夜行で次の町に移動します

そんな訳で、
ボランティアは今日で最後
2週間通っただけに、ちょっと寂しい(;_;)

カーリーガートに着いたら、
そんな感傷に浸ってる余裕もなく、
入所者さん:『ヘイ、アンティー!』
mae;『はいは~い』
入所者さん;『アンティーッ!!!』
mae:『ちょっと待って~。順番、順番!』
朝から食事介助→洗い物→入浴介助→処置介助→肩モミと仕事はいっぱい!
日本で仕事しているときは、
こういう追い立てられるような忙しさが嫌だったのに、
久しぶりに動いてみると、
すごい楽しいっ!!
案外忙しく動き回ってる方が性に合うみたいです(^^;)ヾ

*mae両親へのメッセージ*
帰国したらまじめに働くから~!! m(>_<)m

休憩時間には、
ほかのボランティアさん達に、
お別れの歌まで歌ってもらっちゃって涙、涙です

全て終わったあとは、
ちょっと燃え尽き症候群のような脱力感を感じつつ、
宿に帰って、
今日もベッドマットを干していました
すると宿の人に見つかって、
宿の人:『雨に濡れたらどうするんだっ?!』
って怒られちゃいました・・・(;_;)
mae:『でもあっちこっち虫に咬まれて痒いから、無視退治させてや~』
宿の人:『虫なんかいない!干す必要もない!早くマットを戻しなさい!』
ちょっと曇は出ていたものの、
雨が降るには程遠い天気だったのになぁ
インド人はノミとかダニに咬まれないのか・・・?
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by maemuraheritage | 2007-05-07 23:25 | INDIA

5月6日(日) 命

今日は午後からシスターのお話を聞きに行ってきました
今週は「マザーハウスにいる子供たちの将来は?」という内容でした
マザーハウスにいる子供たちは、
親に捨てられた子、家が貧しいあまり十分な食事を与えたり世話が出来なくなって一時的に預けられている子、家族はいても身体的/精神的障害があって家での生活が困難な子、軽度の身体障害に対するリハビリ目的で一時的に預けらえている子が多いそうです

一時的に入所している子供たちは、
家庭の状況やその子の健康状態、リハビリが落ち着いたら家に帰っていくそうです
では親のいない子供たちは・・・??
驚いたことに、
ほとんど多くの子供たちはインド国内外を問わず養子にもらわれていくそうです
重度の障害を持った子供を引き取っていく家庭もあるとか!
日本では養子縁組自体が馴染みのないことなので、
この事実にびっくりしました

途中、「育児を放棄するぐらいなら避妊や中絶をすればいいのでは?」という話も出ましたが、そもそもマザー達が属するカトリック教では、「人工的な避妊や中絶は絶対行ってはならない」という教え
マザーは生前、
『人工的な避妊や中絶を行うぐらいなら、生まれたその命を私が育てましょう』
と言っていたそうです
(人工的な避妊・・・コンドームやピルなど)
日本でも最近『赤ちゃんポスト』が稼動し始めたとニュースで見ましたが、
賛否両論ですね
望まない妊娠であっても、
もちろん産んだからには親が育てるべきだとは思いますが、
その後虐待を加えてしまってはその子の人生が台無しになってしまうので、
第三者が親に代わって育てることも必要なケースもある・・・
望まない妊娠を避けるためには人工的な避妊方法を選択することも重要だし・・・

シスター:「中絶も虐待で子供を死なせてしまうのも、どちらも同じ人殺しじゃないですか?ただ中絶は目に見えないだけで・・・」
この言葉、
グサリと胸に突き刺さりました
この問題に関してはマザーの言葉や宗教の教えだけでは解決することが出来ませんが、
自分も含めて深く考えなければいけない問題だと痛感しました
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by maemuraheritage | 2007-05-06 06:47 | INDIA

5月5日(土) 爪切り&端午の節句

今日もボランティアに行ってきました♪

朝の洗い物や処置が一通り終わると、
入所者さんのベッドサイドで過ごしてますが、
毎日何らかのブームがあります
(↑誰かがやってもらってるのをみて、『私にもやってちょうだい!』と、あっちこっちからお声がかかるのです)
今日のブームは『爪切り』
シスターに爪切りを借りて3人ぐらいの爪を切り続けていました
インド人女性は基本的に深爪がお好きなようで、
『もっと深くっ!角は丸くっ!!』と何度怒られたことやら(^^;)
ようやく切り終えて、
mae:『さて、チャイ休憩にでも・・・』
と立ちあがった瞬間、
女性:『NEXT!!』
ニョキっと腕が差し出されました
ふと見ると腕の主はインド人のスタッフじゃないですか(驚)!
mae:『自分で切れるんちゃうの・・・』
っと喉まで出かかった言葉をのんで、
mae:『OK!(苦笑)』
腕の主:『私の爪を見てよ~。真っ黒でしょ?みんなの使った便器を洗うから、すぐに真黒くなっちゃうのよ~』
mae:『・・・ってことは、爪の間に挟まってるのはウ○コさんですね・・・(苦笑)』
そっか~、
インドの人って右手でご飯を食べて、
左手で排泄後の処理をするから手が汚れやすいのかぁ
だから爪も短くしてるんやなっ☆
意外なところで文化について考えさせられた1日でした

さてさて今日は5月5日
mae&muraもひっそりと、
インドのケーキで端午の節句をお祝いしました
(↑ウソ。ただケーキが食べたかっただけ)
・・・甘過ぎましたね・・・(;_;)
そりゃインド人は肥えた人が多いわなっていう甘さです
早く日本のケーキが食べたいです(涙)
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by maemuraheritage | 2007-05-05 23:21 | INDIA

5月4日(金) maya~♪

ボランティアも残すところあと2日
今日は患者さんに名前を聞かれました~(^▽^*)

マザーハウスではボランティアさん達を、
「アンクル♂」「アンティー♀」と呼んでくれます
響きはとてもかわいいのですが、
意味は・・・「おじさん」「おばさん」( ̄д ̄;)
子供の多い施設ならまだしも、
カーリーガートのおじいちゃん・おばあちゃんに言われるとちょっと悲しい・・・

おばあちゃん:「maya~♪」
mae:「は~い~♪でも、うちの名前はmae!」
おばあちゃん:「OK!maya♪」

何回言ってもmaeとは覚えてくれなかったものの、
やっぱり名前を呼んでもらえるってうれしい!
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by maemuraheritage | 2007-05-04 00:01 | INDIA

5月3日(木) ハンセン病

田上くんとアメリカでの再会を約束して、
早朝のマザーハウスのミサへ

ミサの部屋にはマザーの像が置いてあります
神父さんの正面、
生前のマザーがいつも座っていた場所なんだそうです
小さな身体で世界中に影響を与えたマザーは本当に素晴らしい人!
マザーと同じような大きなムーブメントは起こせなくても、
小さくても自分の使命を見つけてアクションを起こし続けてていきたいと思いました

さてさてミサの後は、
マザーハウスが支援しているハンセン病の患者さんたちの住む村へ

ハンセン病はらい菌という細菌に感染することが原因で、
皮膚や知覚が低下する病気です
現在では治療法が確立しているため、
悪化する人はほとんどいませんが、
重症化すると皮膚や関節の変形が起きてしまうため、
仕事が出来なくなってしまったり、
場合によっては差別の対象となってしまったりと、
患者さんは苦痛を強いられてしまうこともあります
日本でも一昔前までは、
国の方針で患者さんたちを隔離していたり、
結婚を認めなかったりと差別の対象となってしまっていた病気です

村にはハンセン病患者さんたちのための病院、学校、自立支援のための菜園や作業所があり、住民同士で助け合いながら生活しておられました

日本に帰ったらハンセン病についてもう一度詳しく勉強しないと!!
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by maemuraheritage | 2007-05-03 01:11 | INDIA

5月2日(水) ショーゲキ!

今日はmuraさんも一緒にカーリーガートに行きました
muraさんは大変がんばって耐えてたので、
今日はmuraさんの日記から抜粋しま~す

~muraさんの日記より~
今日は初のカーリーガート!
田上くんや他の日本人ボランティア大勢と施設に向かう
施設に到着し、「さて何をしようかな!」と思うが、
いつも行ってるダイアダンと勝手が違ってウロウロ・・・
ベテランスタッフから「何をやってもいいよ!」と言われるが、
何をして良いのかわからず、
とりあえず洗濯を手伝う
洗濯の量はダイアダンに比べかなり多く、
汗だくになって手伝う

洗濯が終わると患者さんの所に行って、水を汲んだり食器を下げたりした
それも終わるとケガをしている人の処置を手伝うことに
それがかなりショーゲキ!!

ケガはかなりひどく、
特に足のかかとは皮がべラリ・・・
傷からはニョキニョキとウジ虫が、ウジ虫が動いていた
シスターの処置の補助をしていたが、
包帯やガーゼを持っていた手が震えてしまった
何とか処置が終わり、
少しはサポートできたのかも・・・とホッとした


↑いや~、muraさん頑張ったぁ!
お医者さんや看護師さんならともかく、
普通の人はなかなか見てることすら出来ないと思う!
お疲れ様でした!

夜は明日タイに向けて出発する田上くんの送別会
たった3日前に出会ったばかりなのに、
毎晩遅くまでどうでも良いことから「生きる」ことについてディープな話もしたり、
mae&muraにとって初の仲間らしい仲間!

別れがとても名残惜しい(;_;)
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by maemuraheritage | 2007-05-02 00:46 | INDIA

5月1日(火) マジ良いッスよ!!

田上君と一緒にマザーハウスへ
今日はキリスト教のスペシャルデーということで、
チャイではなくネスカフェ、パンにもジャムが付いてた~♪
(何のスペシャルデーなのかは分からず・・・^^;)

今日も身体はフル稼働!
あれやこれやと仕事をこなしていきました
ボランティアはあと1週間、
出来る限りの仕事をしていきたいと思います!

夕方、再び田上君と合流
またまた4時間近くだべりing~☆
楽しいぃぃぃ(~≧▽≦)~
田上君情報によると、
『トルコ・イスタンブールはマジで良いッスよ!!』とのこと
トルコに行く予定はなかったけど・・・
行きたくなった!!
そろそろヨーロッパ方面のプランも立て始めないとなぁ(´ω`)
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by maemuraheritage | 2007-05-01 20:47 | INDIA

4月30日(月) 3時間

マザーハウスのボランティア5日目
だいぶ自分に出来る仕事を探して動けるようになってきました~♪

マザーハウスには、
各国からやってきたボランティアさんがいっぱい!
毎日新しいボランティアさんがやって来ては誰かが抜けて、
誰かが抜けては新しい人が入ってきてを繰り返しています
年齢や職業、期間は様々
今だと日本人のゴールデンウィークの休暇を使って来ました!って言う人もチラホラ
でもボランティアさんの多くは、
一旦仕事を辞めて何ヶ月という単位で来ています
長い人だと何年ていう単位の人も・・・

さすがに何年も働き続けることは出来ませんが、
彼女たちの笑顔を見ているとmae&muraも自然と笑顔になって、
心も軽く元気をおすそ分けしてもらってます♪
やっぱり人と接する仕事が大好きだぁ~(^◇^)/

今日の夕方、
ヨーロッパ方面から1年かけて旅をしてきた田上君と出会いました☆
3人でしゃべり倒して気付けば3時間経過・・・
今までずっと2人旅だったので、
話相手が増えるって楽しい☆☆

明日は田上君も一緒にボランティアに行ってきま~す
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by maemuraheritage | 2007-04-30 20:46 | INDIA

4月29日(日) 愛

今日は午前中のみボランティアに参加
午後はマザーハウスの日本人シスターのお話を聴きに行ってきました

集まった日本人は15人ぐらい
シスターは私たちの悩みや質問に対して、
生前のマザーテレサの言葉や、
キリストの教えを交えながら優しくアドバイスしてくださいました

mae&muraは仏教徒
・・・とは言っても、そこまで熱心ではありません
だから日常の生活で神様や仏様を意識することはほとんどないし、
ましてやキリスト教の教えなんて考えたこともなかった・・・
でもマザーハウスに通うようになって、
世界中からから集まったボランティアのほとんどがキリスト教なので、
活動前にお祈りの言葉や賛美歌を歌ったり、
ミサに一緒に参加して初めてその一端を垣間見た感じ

今日のお話のメインは『愛』
「コルカタの町を30分も歩けば、何十人もの貧しい人々とすれ違う。マザーの施設でどんなに精一杯のボランティアをしても、その外にいる人達にはお金をあげることも、ご飯を買ってあげることも出来ない。そんな現状に、矛盾を感じる」
というボランティアの一言に対して、
シスターはこんなお話をしてくださいました
「貧しさには、物質的な貧しさと精神的な貧しさの2つがあって、表面には現れにくい精神的な貧しさを救うことの方が難しい。物を買い与えて物質的な貧しさを解消してあげるにも限界がある。しかし、その人のために祈りをささげ、愛を与えることには限界はない。どんな些細なことであっても、そこにどれだけの愛を込めるかということに意味がある。」
シスターの言葉には「愛」とか「祈り」とか、
mae&muraには馴染みのない表現が多く出てきたので、
正直すんなり受け止めることが難しい部分もありました
でも、シスターの迷いのない暖かい眼差しや、
優しい口調の中にも力強い説得力を感じ、
おぼろげながら「神に仕える」「神に忠実である」という姿勢を知ることが出来ました

もう一つ、
このお話を聞いてスッキリした事がありました
実は先日、
ボランティア中に1人の患者さんが亡くなられました
その患者さんが亡くなられる直前、
もう息も絶え絶えという時・・・

彼女のベッドサイドにあったものは、
延命用の呼吸器や多量の点滴ではなく、
大勢のシスターやスタッフが祈る姿でした

日本の病院にはない宗教的な光景は、
少し違和感を感じていました
しかし今日のシスターのお話を聞いて、
カーリーガート中のシスター達が、
たった1人の患者さんのために捧げた祈りや賛美歌に込められた大きな愛は、
どんな最新の延命処置よりも、
人間のぬくもりを感じることができる最善の処置だったということに気づきました

・・・なんだか頭の中がグチャグチャしてて考えがまとまりにくいですが、
日本ではあまり考えることの無かった
宗教や死、愛について考える機会を与えてくださったシスターに感謝です!


☆マザーハウスのシスターのお話情報☆
・毎週日曜日、午後4時30分、マザーハウス集合
・所要時間約1時間
・ボランティア登録して無くてもOK!
・キリスト教について、マザーについて知るならぜひここへ!!
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by maemuraheritage | 2007-04-29 23:05 | INDIA