excitemusic

5年間の遠距離恋愛を経て、2007年は親の反対を押し切って、駆け落ち世界一周旅行しちゃいました(笑)2008年はボチボチ国内旅行中♪
by maemuraheritage
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
muraさん’sブログもよろしく☆
『hideよ、世界へ飛び出せ』
http://ymworld.exblog.jp/
ライフログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:CAMBODIA( 12 )

2月28日(水) 脱ウラ社会

ちょっとばかり裏社会というものを垣間見て、
「ヤバイっ!場違いなトコに来てしまったっ!」とビビりつつも、
連泊してしまったボンコック湖畔
湖の見えるテラスは気持ちいいし、
風はさわやかだし、
本当は良い所なんですよっ!!

そんな宿を今日はチェックアウトして、
プノンペンの中心地に戻ってきました

明日の朝、カンボジアを去ります
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-28 17:17 | CAMBODIA

2月27日(火) のんびり日和

プノンペンに到着してから2日間、
カンボジアの悲しい過去について勉強したため、
若干テンション下がり気味だったmae&mura(^^;)

気分転換に、プノンペン中心から3kmほど離れた所にある、
『ボンコック湖』という湖沿いのゲストハウスに移動してきました
小耳に挟んだところによると、
「欧米系のバックパッカーに人気」
ということなので♪

f0019622_20191298.jpg


お宿は、湖上に立っていて、
鮮やかなブーゲンビリアや蘭の花が咲いていて、
ちょっとしたリゾート水上コテージ風☆
レストランからは、湖を一望できて、
『ちょっと~ここいいんじゃないのぉ~??』
なんて浮かれていたのはつかの間・・・

目の前でくつろぐ欧米系のバックパッカーさん達が、
煙草を代わる代わる吸っていらっしゃいました
皆さん大変、リラックスされている様子
トロンとした目つきで、ろれつもよく回ってらっしゃらない・・・
Σ( ̄д ̄;)
この人達、ラリッちゃってらっしゃる・・・

こんな状況を目撃するのは人生初なので、
どうしていいものやら・・・

そういえば宿の前で、muraさんが地元の人から、
乾燥した葉っぱのような物を買わないかと持ちかけられていた様子・・・

初めて裏社会というものを目の当たりにした一日でした
いや~凄いっ
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-27 17:28 | CAMBODIA

2月26日(月) キリングフィールド

昨日に引き続き、
今日もカンボジアの歴史についてお勉強

市内から15km離れた所にある、『キリングフィールド』
昨日訪れたトゥールスレンに収容された人々が、
大量に虐殺された場所・・・

ポルポト政権が崩壊した1979年、
キリングフィールドを調査したところ、
地中に3~7メートル掘り下げられた、129ヶ所の穴が確認され、
それぞれに100~450人の遺体が埋められていたそうです
現在は、86ヶ所調査済みですが、
発見された遺体の数だけで8,985・・・
中には幼い子供達もここで処刑されたようですが、
骨が土に返ってしまっていて、
正確な人数は把握できないとのこと

現在は発見された遺品や頭蓋骨を納めた中央塔と、
それを取り囲むように調査された穴が残されています
また、処刑された人々が着ていた衣服が地面に出ており、
まだそう昔の出来事ではないと物語っているようで、
とても生々しい現場でした

ポルポトが政権を握っていたのはたった4年間でしたが、
処刑された人、内戦で亡くなった人や兵士、病気で亡くなった人、飢えに苦しんで亡くなった人など、あわせると200万人が命を落としたそうです
本当に酷い・・・

カンボジアに来る人は、
必ずここに立ち寄るべきだと思います
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-26 17:27 | CAMBODIA

2月25日(日) トゥールスレン博物館

白いプルメリアの花が咲き誇る中庭を取り囲むように、
4つの建物や鉄棒などが残されてる

1976年3月までは、
ごく普通の学校として使われていたこの建物に残された歴史は、
カンボジアの負の記憶…内戦

ポル・ポトが政権を握っていた時代に、
彼は独裁的な政治を実現するため、
老若男女問わず、何の罪もない人々を次々と殺していった
特に彼は、自分に逆らう勢力を懼れ、
人徳や知識を有する者(僧侶、教師、技術者など)は、
片っ端から処刑していったようだ
現在確認されているだけでも、処刑された人数は2万人を超えるという…

その時代に、この学校は収容所として利用された
教室は、独房や集団房に…鉄棒は処刑台に…
収容期間は2~4ヶ月、長くて6~7ヶ月間、
多い時は、1,200~1,500人もの人々が収容され、
明日は我が身と、繰り返される拷問や処刑に怯えていたとのこと

収容所として使われていた建物を、
現在は内戦の残虐さと平和への祈りを込めて、
博物館として修復・保存されているのである

博物館に残された、
独房や集団房の様子、
足枷や拷問に使われた道具、
拷問や処刑の様子を描いた絵、
処刑された人々の写真や遺品など、
見ているだけでも、同じ人間のしたこととは思えない、
二度と繰り返してはならない出来事の悲惨さを物語っています

決して、軽い気持ちでは見て回れない博物館ですが、
カンボジアの歴史を知る上では、是非1度は訪れるべき場所だと思います

ポルポト派に支配され、多くの国民が命を失ったのは、
1975年~1979年のたった4年間です
あなたは、何歳でしたか?
あなたの生まれる何年前ですか?
ごく最近の出来事だということだけでも、知っていて欲しいと思います
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-25 13:38 | CAMBODIA

2月24日(土) ウルルン気分 

7日間もお世話になった、ゲストハウスを出るとき・・・
やっぱり寂しいですよねぇ(;_;)

今日はアンコール遺跡の町『シェムリアップ』を出て、
カンボジアの首都『プノンペン』へ移動です

昨日、maeを乗せてくれたドライバーさんが、
早朝にも関わらずお見送りに来てくれました(涙)
シェムリアップにはゲストハウスが山ほどあって、
他にもいっぱいいい宿はあるはずですが・・・
日本人宿も気楽で快適でしょうが・・・

ここのスタッフのフレンドリーな感じがすごく心地よかった!
風呂&トイレ共同でも、ツインでUS$3という激安さも良かった!!
またシェムリアップに来ることがあったら、
迷わずこの宿にしたいと思えるぐらい、気に入っちゃいました♪


さてさて、プノンペンまでは約5時間のバスの旅
しか~し!!
タイ国境からの道とは違って、きれいに舗装がなされていて、
全然、苦痛では無かったです!
mae&muraは、『CAPITOL TOUER』を利用しましたが、
バスも大型観光バス、もちろんエアコン完備でした!
それでも片道US$5と、日本では考えられないぐらいの低予算なのです☆

長時間の旅はお腹が空いてしまうので、
今日は『フランスパン』をお伴にしました
1本2000リエル=約US$0.5=約60円!!
さすが、元フランス領!低価格で、その上、ウマイ!!

カンボジアに来たら、是非お試しください♪
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-24 17:44 | CAMBODIA

2月23日(金) mae&mura探検隊

今日はちょっと贅沢をして、
アンコール遺跡群から約80km離れた『ベンメリア』という遺跡まで観光に行ってきました

このベンメリアという遺跡、
発見されてまだ10年ちょっと、
外国人の観光が許されてから5年しか経ってない、
ジャングルに囲まれた幻の遺跡なのです!

本当は、アンコール遺跡に連れて行ってくれたバイタクのドライバーさんに、
3ケツで連れて行ってもらう話だったんですが、
ドライバー:『すみません。昨日寝てなくて、寝不足…』
ということなので、
そのお仲間2人のバイクに分乗して連れて行ってもらうことになりました(~_~;)

でもでも、結果として、maeにとってはオイシイ話♪
maeのドライバーさんが、めっちゃカッコいい!!
maeのストライクゾーンにバチコーン入ったのですうぅぅぅ(≧▽≦)/

遺跡までの往復3時間、
終始にやけながら、
必要以上に顔を近づけて話をしたり、
大変充実した時間を過ごしたのです

…え?muraさんですか?
多少嫉妬してたみたいですが、そんなのお構いなしです!


さてさて、肝心の遺跡は、
『アンコールワットの試作品ではないか』という説があるように、
規模がかなり大きいです
回廊や、レリーフの様式なんかも似ている印象

ただ、長年ジャングルの中にひっそりと存在を隠していただけあって、
その全景がほとんどわからないぐらいに崩壊し、
さらに草木によって侵食されているため、
ジャングルの中に、岩がゴロゴロ転がっている
といった状態…

f0019622_18332663.jpg

ただ外から荒れ放題の遺跡を眺めるだけかと思いきや…

遺跡の入り口に、数人のガイドさん?らしき人が立っていて、
ガイド:『ついてらっしゃい』
みたいな顔で見てくれていたので、
とりあえず近づいてみると…

崩壊した岩のわずかな隙間から遺跡の中に入れてくれました!
ガイドさんについて、瓦礫の間を這うように、
足場の悪い、道なき道を進んで回廊の中や、塔の跡を見学し、
ちょっとした冒険気分が味わえます
かなり楽しい!

この遺跡、お勧めです!!


☆ベンメリア観光情報☆
シェムリアップの中心地から車やトゥクトゥクをチャーターして、
片道1時間半で到着
mae&muraはバイタクを使ったので、1人US$20でしたが、
ゲストハウスなどで仲間を募って、車をチャーターすると安く行けます
(ワゴン車1台US$90=10人で行けば1人US$9!!)
途中、カンボジアの農村地帯を通るので、村の生活を垣間見ることもできます
入場料はUS$5
昼間はかなり暑いので、早朝に出発するほうが良いようです
あと、かなり足場が悪いので、靴で行くほうが良いと思います
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-23 18:23 | CAMBODIA

2月22日(木) muraさん復活☆

昨日、腹痛を訴えたmuraさんですが、
今日は朝から調子が良いとの事!
大事に至らなくてよかった~(^0^;)

ま、大事をとって、今日もご近所ブラブラに留めておきます
そんな訳で、オールドマーケット散策してきました~♪
(と言っても、宿から1km程歩くんですが・・・)

お目当ては、muraさんのズボン!
日本から、速乾性のある長ズボン兼半ズボン(←チャックでセパレートできるやつ)を持ってきてたんですが、
『速乾性』のこだわった為に、
ナイロン製の生地→汗を吸わない→蒸れる→痒い→掻きむしる→炎症を起こす
の悪循環で、モノスゴク醜い足になってしまったのですっ(×△×)

その治療?のため、通気性の良いズボンを物色

店員:『オニイサン、コレ、カウ?10ドル!』
mura:『高い!安くして~』
店員:『NO~!ヤスイ、GOOD PRICE!』
mae:『あっちのお店、3ドルって言ってたで』
店員:『・・・』
mura:『じゃあ、そっちで買う』
店員:『マッテ、オニイサン!3ドル!OK!!』

↑そんな具合に、一気に3$まで値下がりします(^^;)
その後、muraさんは粘って、2.5$で購入☆

決して店員の言い値で買わないようにご注意を!!

地元の人に聞いてみると、ズボンは2$ぐらいが相場だそうです♪
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-22 18:09 | CAMBODIA

2月21日(水) 休息日

昨日の炎天下10㎞歩行が結構キツかったので、
今日は休息日

朝ご飯を食べて、
近くの市場でもブラブラしようかな~と向かっていたら、
後ろを歩いていたmuraさんが、
mura:『mae~、ちょっとお腹痛い・・・』

振り返ってビックリ!!
異常な汗をかいて、蒼い顔してました・・・
とりあえず近くのゲストハウスのトイレを借りましたが、
10分経っても15分経っても出てこない・・・
20分経ってようやく出てきたもの、大汗かいて、本調子じゃない様子

急いでトゥクトゥクを捕まえて、宿に戻りました

ひどい下痢というわけでもなさそうですが、
何が悪かったんでしょう・・・?

というわけで、muraさんは今日一日、宿で絶対安静です!!

え?maeは何してるかって・・・?

うふふ、こうして近くのネット屋さんでBlog書いてます(笑)
鬼嫁ならぬ、鬼彼女なのですっ(^皿^)
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-21 16:14 | CAMBODIA

2月20日(火) やっぱりね・・・

昨日に引き続き、今日も自転車でアンコール遺跡を観光☆

アンコールワットでサンライズを見るために、
早朝5:30amから自転車で爆走 ε=Г(>_<)」
昨日より10分短縮して、6:00amには到着したんですが・・・

やっぱり観光客は多い!
西門周辺は人がギッシリっ!
mae&muraも何とか場所を確保して、座って日の出を待ちました

昼間のアンコールワットも綺麗です
けど、朝は靄がかかった感じで、いっそう神秘的

この日は少し雲が出ていましたが、
徐々に東の空が明るくなってきて、
6:30amを少し過ぎたぐらいには、
オレンジ色の太陽がアンコールワットに向かって右側に昇ってきました

f0019622_12473050.jpg


朝日を見ると、今日も一日頑張ろう!っていうやる気が出てくるので好きです
この日も、いいことも悪いことも乗り越えて、2人で頑張って旅を続けて行こう!!って改めて思いました(^^)v

☆アンコールワットSunRise情報☆
アンコールワットで朝日を見るなら、春分の日or秋分の日がオススメ!!
この2日は、太陽が真東から登るので、
西門から入ると、ちょうどアンコールワットの真上に朝日が昇ってくるのです♪


朝日を見終えてからは、ちょっと遠くの遺跡までサイクリング
道がガタガタなので、ちょっと嫌な予感はしてたんですが・・・
やっぱりね・・・
maeの自転車がパンクしてしまいました(T△T)/

仕方ないので、宿までの<span style="line-height:1.4;">10㎞、歩いて帰りましたよ・・・
気温35度の、炎天下の下、ひたすら歩きました・・・
もう、コリゴリです・・・

アンコール遺跡をサイクリングしようとお考えの皆さん、
パンクしたら終わりです!
早め早めに、タイヤチェックした方がいいですよ
空気が少ないかな~って思ったら、
その辺の屋台の人に聞いたら、空気入れ貸してくれるハズ
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-20 15:30 | CAMBODIA

2月19日(月) アンコールワット

今日はレンタサイクルでアンコールワットへ☆
昨日は時間の都合上、メインのアンコールワットを見てなかったのです

日中の気温は35度を超えてしまいますが、
午前中は比較的過ごしやすくて、
アンコール遺跡までは森の中を抜けていくので、
サイクリングには持って来いなのです
シェムリアップの中心地から、40分ぐらいで着きますよ~

f0019622_1250481.jpg


muraさんは、初アンコールワットなので、
かなり感動されていた様子

日記より抜粋してみますと↓↓
『西門から入り、写真やテレビでお馴染の建物が見えたとき、スゲーと思った。実物はなんか言葉に表現しにくいけど、オーラがあるというか、神秘的である・・・(中略)・・・これは生で見やんといかんばい』
ということです

maeが見たところによると、
前回4年ほど前に来たときと比べてみると、
遺跡は全体的に痛んできているなぁという印象

以前、修復中だった建物は出来上がっているけど、
それ以上に修復中の箇所が増えているような感じ
レリーフや彫刻も少し雨や風に浸食されたり、
人々が上り下りする階段などは、削れて、立ち入り禁止の場所が増えています
このままでは、遺跡全体が立ち入り禁止になってしまうかも・・・?

遺跡全体を守るために、修復は必要不可欠なことだけど、
やっぱりオリジナルの良さが少し薄れてしまうのも事実

アンコールワット本来の姿が見たい貴方!
早いうちに来られることをお勧めします!!
[PR]
by maemuraheritage | 2007-02-19 18:17 | CAMBODIA